3つのたねに絵本の水を

日々思ったこと、子育てエピソードと共に、3人の子供たち(にーさん(小4)ひめ(年長)ちび(2歳))に読み聞かせた絵本を紹介しています。

水平線から続いていく物語「これはすいへいせん」

こんにちは。
定期的な読み聞かせを始めてはや1ヶ月。
自己満足感が半端ない(いい意味で)くるみです。

絵本を選ぶ楽しみがある。
たくさんのことを知り過ぎているにーさんはともかく、あまり物を知らないひめの世界が広がっている。
にーさんは大好きなママと触れ合える(笑)。
子供に関わっている満足感がある(しかも3人いっぺんに)

いいことばかり!

しかし。
まあやはりデメリットといえば、なんやかんやと忙しい家事の間にとられる時間…
そう、世知辛い世の中、結局は時間の問題。

そんなこんなで、ついつい文字の少ない絵本を選びがちなのですが、今日は頑張りました。

水平線のように続いていく物語。

水平線から次々と広がっていく世界。

インデックスのようにページごとにイラストが添えてあり、めくりやすい造り。
連歌のように、最初の文から引き継いでいく文章。
独特の絵本です。おしゃれ。さすがtupera tuperaさん。

「あらいさんって急に日本人!」
「こっからはずっと絵本の世界の話なの?」
物事の白黒付けたいにーさんは世界観にやられている様子。

「うーんどうだろう?」
適当に濁してみました。
たまにはこういう曖昧な含みのあるのもいいよね。

ひめは、前のページと同じ文章を私が早口で読むのが気に入らないらしく、終始ちょっと不満顔でした。

早口だったけど、たくさん文字、読んだよ!

これはすいへいせん

これはすいへいせん