3つのたねに絵本の水を

3人の子供たち、にーさん(小3)ひめ(5歳)ちび(1歳)に読み聞かせた絵本を紹介しています

水平線から続いていく物語「これはすいへいせん」

こんにちは。
定期的な読み聞かせを始めてはや1ヶ月。
自己満足感が半端ない(いい意味で)くるみです。

絵本を選ぶ楽しみがある。
たくさんのことを知り過ぎているにーさんはともかく、あまり物を知らないひめの世界が広がっている。
にーさんは大好きなママと触れ合える(笑)。
子供に関わっている満足感がある(しかも3人いっぺんに)

いいことばかり!

しかし。
まあやはりデメリットといえば、なんやかんやと忙しい家事の間にとられる時間…
そう、世知辛い世の中、結局は時間の問題。

そんなこんなで、ついつい文字の少ない絵本を選びがちなのですが、今日は頑張りました。

水平線のように続いていく物語。

水平線から次々と広がっていく世界。

インデックスのようにページごとにイラストが添えてあり、めくりやすい造り。
連歌のように、最初の文から引き継いでいく文章。
独特の絵本です。おしゃれ。さすがtupera tuperaさん。

「あらいさんって急に日本人!」
「こっからはずっと絵本の世界の話なの?」
物事の白黒付けたいにーさんは世界観にやられている様子。

「うーんどうだろう?」
適当に濁してみました。
たまにはこういう曖昧な含みのあるのもいいよね。

ひめは、前のページと同じ文章を私が早口で読むのが気に入らないらしく、終始ちょっと不満顔でした。

早口だったけど、たくさん文字、読んだよ!

これはすいへいせん

これはすいへいせん