3つのたねに絵本の水を

3人の子供たち、にーさん(小3)ひめ(5歳)ちび(1歳)に読み聞かせた絵本を紹介しています

渋いチョイスがいい味出してる「たべもの」

こんにちは。
ジップロックで漬けた簡単梅干しが、思った以上に美味しくて、気分が上がったくるみです。

皆さんは1番好きな食べ物は何ですか?

大人になったらそんなには聞かれないこの質問ですが、子供相手だとよく聞かれます。

1番か…1番ってのは難しい!

寿司、ステーキ、焼肉…ごちそう系もいいし、ぶどう、マンゴー、桃、梨…果物もいいな。
私はスイーツがあまり好きではないのですが、ケーキやチョコも好きな人には候補になるのかな。

料理だとブリの照り焼きとか酢豚とか好きだけど、1番かって言われるとそうでもないし。
甘い梅干し大好きだけど、梅干しって答えるのは何だかちょっと地味すぎて恥ずかしいなぁ。

なんて、全然決められなくて、子供相手にマジで悩む。

こうやって考えると、私たちは実に様々な食べ物に囲まれて生きていることに気付きます。ほんとにありがたい。

今日はそんな食べ物のお話。

日本に生まれて良かった!

題名がもうストレートに「たべもの」
たくさんの食べ物が登場します。

もこもこ さといも

で始まるあたり、かなりの渋いチョイスですが、それでこそ日本の食卓といった感じ。

食べ物を修飾している言葉もいい。
しこしこ
はりはり
日本語の美しさを味わえます。

子供たちは食べ物が登場する度に「すき!」[きらい!」と言いながら、楽しんでいました。

ご飯を食べ終えた最後の絵が好きです。
食べること、大好き!ありがとう、たべものたち!
ごちそうさまでした。
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