3つのたねに絵本の水を

日々思ったこと、子育てエピソードと共に、3人の子供たち(にーさん(小4)ひめ(年長)ちび(2歳))に読み聞かせた絵本を紹介しています。

ごっこ遊び大好き「バスなのね」

こんにちは。

お誕生日に買ってもらったスマホのような玩具に自分のプロフィールを入力して遊んでいたひめが、「しょうらいのゆめ、ってなあに?」と聞いてきたので「大きくなったら何になりたいのかってことだよ」と答えました。「わかった」としばらくして見せてくれたプロフィールには、「しょうらいのゆめ:やさしく」と書かれていて、心が温まったくるみです。

私もやさしい大人になりたいです。

 

ちびは2歳になり、ますますできること、話せることが増え、ひめが幼稚園から帰ってくると、追いかけ回して真似ばかりしています。

 ひめはというと、こちらもこちらで、幼稚園の先生の真似、にーさんを見て学んだ小学校生活の真似、私の真似…と、ごっこ遊びが多く、その真似をするちびと2人で、遠足ごっこや、おままごと、幼稚園ごっことごっこ遊びをよくしています。

 

見ていると子供は大人とは違う興味を持って、いつも周りを細かい視点で観察、記憶して真似をするんだな、と思います。

私の口調そっくりでハッとしたり…

 

今日はそんなごっこ遊びの楽しさがいっぱいの絵本です。

 

バスってたのしい

男の子がぬいぐるみやイスなどを使ってバスごっこをします。バス停に停車したり急カーブしたり、たのしいごっこ遊びの世界に浸れる赤ちゃんにもおすすめの絵本です。

 

鮮やかな黄色の表紙に楽しそうな男の子。

バスごっこのはじまりはじまり。

ごっこ遊び大好きなひめは、あっという間に絵本の中へ。

バスなのね 

可愛い言葉遣いに癒やされます。

バスってたのしい

素直だなぁ。何かを楽しいって思って口にする、それだけで楽しくなっちゃう、嬉しい言葉です。

 

想像力さえあれば、今この場所が山の頂上にも南の島にも教室にもレストランにもなる子供たち。

大人だって、夢見がちだなんてバカにせず、実現できるできないに関係なくもっと自由に空想を楽しんでもいいのかもしれないですね。

バスなのね (First Book Series)

バスなのね (First Book Series)