3つのたねに絵本の水を

日々思ったこと、子育てエピソードと共に、3人の子供たち(にーさん(小4)ひめ(年長)ちび(2歳))に読み聞かせた絵本を1冊ずつ紹介しています。できる限り2日に1回(だいたい夜に)更新していきます。

どのページもかわいい!「ぎゅうぎゅうぎゅう」

こんにちは。

昨日は家族でプールに行ってきました。去年は座りながらちびの遊びに付き合っていた数十分で、油断していた太ももが焼けて痛くて辛かったので、是が非でも焼きたくない今年はトレンカのラッシュガードを買い、帽子に長袖と完全防備でプールに行ったら、「お母さん、そんなに着てて水に入れるの?」と不思議そうににーさんに言われたくるみです。

 

今年の夏は本当に暑いですね。

すり寄ってくる子供たちの体温の高さが半端ないです。 

なので、抱っこはなるべく避けたいところ。

 

けれど、最近はふとした時に、こうやって抱っこしてくれるのもあと少しかもしれない、と思い、感傷的になります。

にーさんはまだ家の中では照れながらも抱っこを受け入れてくれますが、本気で嫌がる日も遠くはないでしょう。

 

毎日くっついてくるちびやひめだって、長い人生からするとあっという間。

悔いの残らないようにたくさんぎゅうとしたいです。

 

今日の絵本は家族でぎゅうとしたくなるかわいい赤ちゃん絵本です。

 

とにかくどのページも可愛い

歩き始めたばかりくらいの赤ちゃんがおててをぎゅうっとしたり、ぬいぐるみをぎゅうっとしたり。ぎゅうっとする姿に、癒やされるかわいい絵本です。

 

クマを抱っこしてる姿ががぬいぐるみをいつも連れているちびとかぶり、ひめは「○○(ちび)ちゃんみたい!」と叫んでいました。

どのページも可愛く、ひめはとても気に入り、中でも、「くまさんきたよ」でぎゅうっとするところが1番可愛くて気に入ったようでした。

最後まで読んだ後、「ぎゅうしよう!」と両手を広げると、ちびとひめはにこにこ来ますが小4男子は面倒くさいなぁという態度で渋っているので、こちらから強引に仲間に入れました。

仕方ないなぁという感じで逃げないあたり、まだまだ可愛い9歳です。

 

スキンシップってやっぱり大切。

読んでたくさんぎゅうしてみて下さい。

ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)

ぎゅう ぎゅう ぎゅう (講談社の幼児えほん)