3つのたねに絵本の水を

日々思ったこと、子育てエピソードと共に、3人の子供たち(にーさん(小4)ひめ(年長)ちび(2歳))に読み聞かせた絵本を紹介しています。

昔から引き継がれるリズム遊び「おしくらまんじゅう」

こんにちは。

年中さんも終わり、ひめの幼稚園生活があと1年になるのが寂しいくるみです。

 

夏のような日があったかと思ったら、また真冬に逆戻り。雪が舞った今日。

体調管理に頭を悩まします。

 

寒くなると体をくっつけたくなるようで、ちびはにーさんにすり寄ってテレビを見ていました。

子供の体温は高いので、私もついつい暖を取るためにくっつきたくなります。

 

今日はそんな寒い日におすすめの1冊。

 

 昔から引き継がれるリズム遊び

 おしくらまんじゅう おされてなくな

2つのおまんじゅうがおしくらまんじゅうをしています。間に挟まれる、おまんじゅうやこんにゃく、なっとう…おされてどうなっちゃう??

 

おしくらまんじゅうのフレーズの繰り返しや、こんにゃくの表情や動きに子供たちは心奪われていました。

ちびだけでなく、上の2人にも楽しい絵本でした。

最後の展開もわくわくします。

 

それにしても、おしくらまんじゅうや、花いちもんめ、だるまさんがころんだ、など、たくさんの遊びが引き継がれるものですね。

教えてないのに、学校や幼稚園で覚えてきたりして、忘れていた記憶の底から掘り出されて懐かしいです。

 

この前はにーさんが

いかりや長介あたまはパー♫

とジャンケンしていました。

いかりや長介も知らないくせに、引き継がれるものなのだなぁ、と不思議な気持ちになりました。

 

みんなで楽しめる1冊です。

おしくら・まんじゅう

おしくら・まんじゅう