3つのたねに絵本の水を

3人の子供たち、にーさん(小3)ひめ(5歳)ちび(1歳)に読み聞かせた絵本を紹介しています

おいもと勝負!「さつまのおいも」

こんにちは。
台風一過の強い風の音でなかなか昼寝できないちびに困ってしまったくるみです。

さて、ひめの幼稚園では毎年お芋掘りをします。そして5、6個持ち帰ってきます。

今年も得意げに持ち帰ってきました。

子供たち&夫はホクホク食感が苦手なので、普段あまりさつまいもを買いません。

このさつまいもどうするよ?
と初めは困っていたのですが、もうここ数年は決まってこれ。

さつまいもチップス、です。

誰からも愛されるポテトチップスのさつまいも版。
薄く切って、水に晒し、揚げる。

水気を切るのが手間だけど、これならみんなが喜んで食べるので、毎年の定番です。

そんなさつまいもさん、どうやら勝負に挑んでいるらしい。

おいも達の逆襲

おいもは土の中で暮らしています。そこへお芋掘りに現れた子供たち。
綱引きが始まります。

掘り出されたさつまいも。
一度は負けを認めた彼らの逆襲とは?

「芋が歯磨きなんてするわけないじゃん」
現実主義のにーさんは最初から文句を言いつつ、アメリカの国旗がついた帽子で泳ぐおいもや、おいも達の見ているいろんな夢に興味津々。

最後の「かちでごわす」には、ひめ爆笑。
にーさんもにんまり。

みんなで楽しい絵本です。
お芋掘りの季節に是非。

さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち)

さつまのおいも (ピーマン村の絵本たち)